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メールと手書きのお礼状を同時に送って人に憶えてもらうライフハック

ライフハックの使い方を多分間違えているけど、気にしない。パナソニックのLet'snoteの広告記事なんだけど、面白かったので。
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具体的に仕事やプライベートでの出会いから人脈を築いていく方法の一例を堀氏が教えてくれた。メールと手書きのお礼状を同時に送るのだという。
「メールには、ほぼリアルタイムで情報を伝えられるというメリットがあります。だから、メールはスピードやタイミングが求められる場面で活用すべきです。たとえば、相手が受け取ったら喜んでくれるであろう情報は、なるべく早く知らせてあげた方がいい」(堀氏)。
しかしそれだけですませず、堀氏はお礼状もしたためて郵便で出す。「便せんに手書きしたお礼状は、メールよりもはるかにこちらの誠意が伝わりやすいのです」(堀氏)。たとえばセミナーなどで出会った人物と人脈を築きたい場合には、相手がほしいといった情報を、その日のうちにメールで送る。レッツノートなら、公衆無線LANサービスなどを利用して、セミナー会場から即座に送信することも可能だ。そして、社や自宅に戻ったら、その日のうちにお礼状を書いて投函するのだ。相手はスピーディーな対応に感心した後、2〜3日してから真心のこもった礼状を受け取ることで、一段とあなたへの印象を深めることだろう。
「パソコンを有効に活用できなければビジネスはできません。とはいえ、何でもパソコンがいいという訳でないことも事実です」と堀氏。効率やスピードが優先される場面ではパソコン、感謝の気持ちを表すなど、心を込めたいときは手紙を書いたり、直接顔を合わせたりする。確かに、この使い分けを間違えずにできている人は意外と少ないかもしれない。

すげー、これできたら、人脈広がるだろうなあ。メールを送ることはよくあるけど、ここまで丁寧にできたら、確かに相手に憶えられそうだ。