ワイヤレスイヤホンとワイヤレスヘッドホンのどちらがいいかを考えてみた
ワイヤレスイヤホンだけでなく、ワイヤレスヘッドホンを使うようになって思ったことがあるのでまとめてみたい。
結論としては当たり前だが、どちらも持ってると便利である。ただ、どちらかに 絞りたいという人もいるだろうから、下記に挙げた メリット、デメリットを参照してほしい。
※下記の文章で特筆がない限り「イヤホン」「 ヘッドホン」の頭には「ワイヤレス」がついてると考えて欲しい

同じ価格帯なら音質はヘッドホンの方が良い
中華有線イヤホンに手を出してから、かなりイヤホン派だったのだが、あらためて有線ヘッドホンを聴くと、有線ヘッドホンの方が音場が広いし、低音が出しやすい。有線イヤホンはボーカルを近く感じられるので、それを魅力に感じていたのが、雰囲気に浸るのなら、有線ヘッドホンの方がいい。
有線ヘッドホンだけでなく、最近のワイヤレスヘッドホンを使ってみると、数万円の製品でなくても、中華メーカーがしのぎを削る1万円以下のエントリーモデルで、充分合格点が出せる音質の製品が多いことを知った。
イヤホンは耳に近くて、ダイレクトにボーカルや音が届く感じがあるが、逆にそのせいでこじんまりとしてしまう。ヘッドホンの音は音場の広さ(空間表現の良さや低音の強さでスケール感を大きく感じる。
以前ブログに書いたように、音質ならSoundpeats Space Pro、機能面ならEDIFIER W820NB Plus Gen2がお勧めである。
外に持ち出す時、物理的に大きいヘッドホンは邪魔になりやすい
外での使用時、使わない時はしまうと考えると、どうしてもヘッドホンは邪魔になってしまう。
使わないヘッドホンは首から下げればいいのだろうが、ずっとそのスタイルでいるというのはおじさんにはなかなか辛いものがある。あと単純にぶら下げてると邪魔になったり、不快さを感じてしまう。また、ヘッドホンは夏だと蒸れてしまうという問題点も。冬だと耳当てとして防寒具にはなる。
この点では、やはりイヤホンが非常に有利である。
以前書いた記事は2024年10月とちょっと古いのだが、いまだにEarFun Air Pro 4はお勧め製品だ。
映画やライブ映像を見るならヘッドホン
ヘッドホンは、音場が広く、低音がよく出るということで、映画やライブ映像と相性が非常に良い。音楽だけでなく、映画などを見たいというのなら、ヘッドホンがお勧めだ。
外でイヤホン、家でヘッドホン
結論としては今こんな感じになっている。家の中で使うにしてもやはりワイヤレスの方が便利ではあるので 。もちろん音質を求めるなら有線の方がいいのだが、最近買ったHIFIMAN DEVA Proがワイヤレスなのに非常に音質が良くて便利に使っている。
イヤホンとヘッドホンの違いではないのだが、ワイヤレスオーディオ機器を使っていて、感じていたことがあるのでついでに書いておく。
ワイヤレスイヤホンは落として探す時のことを考えると 黒以外の色がお勧め
ワイヤレスイヤホンは紛失が怖いという人も多いだろう。自分の場合外で落としたことはほとんどなかったのだが、家の中で紛失するということが何回もあった。一般的にカラーは黒が人気だが、黒いワイヤレスイヤホンは本当に見つかりづらく、ワイヤレスイヤホンから音を出して探す機能に何度も助けてもらった。
外で落としたのは最悪のパターンで、夜にDENON PerL Proを側溝に落としてしまった。この時ほど、イヤホンの色に白を選んだことを良かったと思ったことはない。黒だったら絶対見つからなかった。
2万円以下でG99超えのUnisoc T7300を採用、フルHD・Widevine L1・LDAC・aptX adaptive対応でメディア再生端末として隙がない / 11型タブレットALLDOCUBE iPlay 70Eレビュー

※タイトルの2万円切りはセール価格で。12/30まで16,998円でセール中
10型タブレットのALLDOCUBE iPlay 50 Proを使っていたのだが、2023年に購入して、そろそろ新しいものに更新したいと思っていた。
しかし、中華タブレットは数年前に出たHelio G99の製品ばかりで性能のアップデートがほとんどない。たまに出てくる高性能SoC搭載タブレットは8型かつWi-FIモデルが多いため、SIM対応で10型が欲しい自分
中華タブレットの情報はガルマックスでよくチェックするのだが、iPlay 70Eという新型が出ていて、SoCがUnisoc T7300とHelio G99より少し高速なモデルが出ているのを知る。
物理メモリは8GBdでSIMに対応しており、Netflixなど映像配信をフルHDで見られるWidevine L1に対応と低価格製品ながら、充実したスペックだった。
結論からいうと、2万円を切る価格で、このスペックなら文句なしだ。この価格帯の製品には、物理メモリが4GBだったり、10型なのにディスプレイ解像度がフルHDでない製品などの低スペック製がよくあるのだが、そういったスペック面での難点はない。
※12/30まで16,998円でセール中
※8型ならiPlay 70 mini Proがいいだろう

長所
難点
- バッテリー消費がちょっと早い
- 顔認証がついたが失敗が多い
Helio G99搭載タブレットより体感で速さを感じられる
G99のiPlay 50 Proを始めて使った時、Kindleのアプリが速くなって、電子書籍程度の重さのアプリでもSoCの高速化の恩恵は受けられるなと思ったが、今回も高速化を体感した。Twitter(現X)のアプリも速く動いてくれている。
ディスプレイは11型でWUXGA(1920×1200)
iPlay 50 Pro(463g)は10型だったのだが、11型は結構大きさの違いを感じた。これでも重さは497g(実測)と500gを切っているのはすごい。発色は暖色寄り。

物理メモリは8GB搭載
中華タブレットはメモリが10GBとか20GBなど景気の良い数字が並んでいるが、これは仮想メモリをプラスした数字で、物理メモリではない。だいたい6GBで下手をすれば4GBの製品もある中、この製品はきちんと8GB搭載している。
microSDカード対応
電子書籍用端末にするのなら、ストレージの容量は大きくしたいが、microSDカードに対応しているので安心である。
最近はメモリ高騰の影響で、SDカードも値上がりしており、いずれタブレットを買おうと思っている人は今買っておいたほうがよさそうだ。
リフレッシュレートは110Hz
ブラウザなどのスクロールが滑らかで気持ち良い。
顔認証がついている
ただ、顔認証に失敗することが多かった。
Bluetooth CODECはなんとaptX Losslessに対応。もちろんLDACも
個人的に驚いたのがこれ。ガルマックスのレビューで、aptX adaptive対応にチェックがしてあって、半信半疑だったのだが、aptX Losslessに対応したEarFun Air Pro 4でテストすると、確かにaptX Losslessに対応している。※aptX LosslessはaptX adaptiveの拡張機能
SennheiserやB&Wのワイヤレス製品はaptX Losslessに対応しているのだが、aptX Losslessに対応したスマホやタブレットはSnapdrgon7/8といったハイエンドSoCを搭載した高価な製品ばかりである。自分が知っている中で最安値のaptX Lossless対応端末だ。
操作方法
操作方法のマニュアルがなかったので説明を書いておく。
- ホームボタンは下のバーのところから上に素早くスワイプ
- 上にゆっくりスワイプするとタスク切り替え
- タスク切り替え画面でアプリのアイコンを長押しすると分割画面表示のメニューが出る
- 戻るボタンは画面右側を左にスワイプ
安価なAndroidタブレットは消耗品として割り切って使う
自分が以前使っていたTECLAST M89 ProやALLDOCUBE Xneoは2年ほど使って急に起動しなくなったり、再起動を繰り返すようになった。ファーウェイのMedia Pad M3はバッテリーが消耗するまで使えたので、やはり大手メーカーの製品の質は高いと感じた。ただ。iPlay 50 Proは起動しなくなるような致命的な故障は起きてないので、少し品質が向上している感はある。
ともあれ、ALLDOCUBEやTECLASTといった中華メーカーのタブレットは耐久性は高くないと考えたほうがいい。
壊れなくても、新製品のサイクルが短いので、買い替えることもあるだろう。
タブレットとワイヤレスヘッドホンでお手軽ホームシアターが構築できる
スマホで映画を見る人が多いだろうが、持ち運べる大画面の端末として、タブレットは便利だ。大手メーカーのタブレットだと5万円ぐらいするが、中華タブレットはセールを狙えば、そこそこの製品が2万円を切って買える。
映画に向いたタブレット用の音響環境をいろいろ試したのだが、1万円程度の予算の中でのベストはワイヤレスヘッドホンだった。映像の場合、低音の迫力と空間表現の良さが欲しいが、ワイヤレスヘッドホンはそれらが低価格の製品で得られる。試したのは、Soundpeats Space Proだが、映像との相性は抜群といえる。
音楽を聞くのなら、有線イヤホンとドングルDACが音質的にベストなのだが、低音がそれほど強くない。
ワイヤレスイヤホンはEarFun Air Pro 4で試したが、低音は強化できるもののワイヤレスヘッドホンに比べると迫力に負ける。1万円を大幅に超えるが、Denon PerL Proは力強い低音と空間表現の良さのおかげでかなり良かった。
予算1万円でPCを高音質化する ~1万円前後のアクティブスピーカーの中でトップクラスに音が良いAIYIMA S400レビュー~
AIYIMA S400はPC用アクティブスピーカーの新たな定番となりうる

ブラックフライデーで以前からチェックしていたアクティブスピーカーのAIYIMA S400の白モデルが20%OFFになっていたので買ってみた。AIYIMAは中国のオーディオメーカーで「アイイマ」と読む。日本のAmazonではアンプを中心に販売しており、評判はそこそこ良かった。アクティブスピーカーは最近出したようで、小型のS400と大型のS600がラインナップされている。アンプで実績があり、Amazonページのレビューや、少ないながらもブログのレビューでも高評価だったので気になっていたのだ。
そこそこ音が良ければいいとあまり期待していなかったのが、鳴らしてみて驚いた。予想以上に音が良いのだ。安価なスピーカーといえば、高音がこもり気味で低音が割れやすいのだが、高音は非常にクリアで女性ボーカル曲がよく聴けるし、低音もサイズなみにしっかり出る。スピーカーだから当然なのだが、音の広がりが良く、空間表現能力も高い。
最近は、PC用のアクティブスピーカーでお勧めを聴かれたら、サイズが小さくて取り回しが良く、音質が良いEdifier M60が無難な選択だと紹介していた。YouTubeのレビューではもうすっかり定番だし、Amazonのレビューでの評価も高く、常にAmazon売上ランキング上位にいる。盤石の地位を築いたかと思っていたが、まさか1万円の価格帯でそれを覆す伏兵が登場するとは思わなかった。今なら、12/4まで黒モデルに20%OFFクーポンが出ていて、8,799円で購入できる。
※12/4 10:20に確認したところクーポンが消えてしまっていた
最近はすっかりイヤホンを多用しているが、もともとスピーカー派の人間なので、スピーカーで音楽を楽しむ人が増えて欲しいと思っていた。しかし、アンプの必要なパッシブスピーカーでオーディオを構成しようとすると、どうしても数万円かかってしまうし、接続も面倒だ。
なので、PCとUSB接続できるアクティブスピーカーで良い製品があればと思っていたが、AIYIMA S400は自信を持って勧められるスピーカーだ。もし、AIYIMA S400の音質が悪いと思うほど、耳が良い人なら、4万円出して、ADAM AUDIO D3Vを買って欲しい。サイズを超える低音が出る良いスピーカーである。
雑に設置しても音が良かった
最初うまく置ける場所がなかったのでプラケースの上に置くという非常に劣悪な環境に設置したのだが、そんな環境でも低音がびびったり割れたりするようなことはなくて驚いた。スピーカーは通常、設置環境にかなり音質が左右されるのだが、このS400は小型ながら箱鳴り感や不要な振動が少ないようで、扱いやすい印象だ。
距離を離して、スピーカーをなるべく耳に近い高さに設置するだけで、空間の広がりを感じる音が出てくれた。結構な音量に上げても音が割れることはないのもすごい。その後、振動しないような場所に設置した。
ただ、RCA入力だと低音が割れてしまったので、以後の試聴はUSB接続で行った。
高音が綺麗でアコースティックな楽曲がよく聴ける
このスピーカーの音質で特筆すべきは高音のクリアさだろう。エンヤやルルティア、新居昭乃、菅野よう子、志方あきこ、梶浦由記といったミュージシャンの楽曲は、透明感のある歌声と空間の広がりが非常に良く、アコースティックギターなど楽器の響きも気持ち良い。
また最近高音の表現のベンチマークとして、米津玄師『IRIS OUT』の45秒から(歌詞でいうと“一体どうしようこの想いを”から)女性ボーカルが重なっている部分をチェックするのだが、しっかり女性ボーカルが重なっているのがわかる。分離感がしっかりしていて、小型スピーカーにありがちな“高音が団子になる”感じが少ない。
低音も出る
米津玄師『IRIS OUT』など最近の邦楽は低音がかなり使われるが、そうした楽曲でも、低音を弱く感じないぐらいには低音が出る。サイズを考えると健闘しており、存在感のあるバスドラや重心の低いシンセベースも十分に楽しめる。ビリー・アイリッシュのようなウィスパーボイスと重低音をしっかり聴かせる表現力がある。
もっと低音を出したい人は背面で低音の調整を強くすることもできるし、サブウーファー出力もあるので、サブウーファーを繋げることもできる。拡張性があるのはこの価格帯ではありがたい。
空間の広がりがすばらしい
先に挙げたようなエンヤや新居昭乃のような空間が広がる楽曲はスピーカーで聴くのに最適だ。小型スピーカーにもかかわらず、左右の広がりが自然で、リバーブの余韻や空気感の再現力が高い。
『ジークアクス』や『ひゃくえむ。』『怪獣8号』『閃光のハサウェイ』など、最近はクオリティの高いアニメのサントラが多いが、サントラは空間の広がりを多用しているので、スピーカーで聴くのが楽しい。
空間の広がりが重要なライブ音源もよく聴けるので、YouTubeのライブ映像を見るのが楽しくなることだろう。
映像作品の声が聴きやすい
映像作品を見るとセリフが聞き取りやすい。中音域が過度に凹んでいないので、人の声のニュアンスが潰れない。PC用スピーカーはボーカルやセリフが聴き取りにくくなるモデルも多いが、S400はその点が優秀だ。
映像作品で重要な低音と空間の広がりがあり、爆発音などアクション作品の迫力も十分。PCで映像配信サービスをよく見る人にもお勧めである。
サイズは割と小型
幅135mm / 奥行137mm / 高さ198mmと幅は少々あるが、机の上に置いても圧迫感があるほどではない。スピーカースタンドを使わなくても、PCモニターの左右にすっと収まるサイズで、デスク環境の工夫もしやすい。
USB DAC内蔵なのでPCやスマホとデジタル接続できる
USB DACはCD音質の16bit / 44.1KHzなのでハイレゾ対応でないのだが、PCと繋げてAmazon Musicのハイレゾ音源を再生してみても充分な高音質が得られた。DACだけでなく、アンプの性能がしっかりしているからか、解像感が損なわれた印象もない。
ただ、接続がType-Aなので、両端がType-Aというあまりないケーブルか、Type-AとType-Cの変換コネクタが必要になる。
スマホとも接続できるが、スマホの方が普通のケーブルで接続できるので面倒がないかもしれない。
ハイレゾで聴くためにRCA入力にZEN DACを繋げて試してみたのだが、なぜか低音が割れてしまった。もしかするとRCA入力の音質は良くないかもしれないが、個体の問題の可能性もある。
USB DACの音質から見て、おそらくUAC 1.0なのでPS5のようなゲーム機と繋げることも可能だと思われる。
安価な製品だが入力が多彩で多機能
RCA入力はもちろん、USB DAC / Bluetooth / 光デジタル入力と入力が多彩だ。
BluetoothのCODECはSBCのみだが、空間の広がりが少し悪くなったなと感じるものの、思ったほど音質は悪くない。なので、スマホしか持ってないがスピーカーで音楽を聴きたいという用途でも充分使える。Bluetoothの接続音は中華系オーディオだと爆音のものが多いが、それほど大きくないので安心して欲しい。
光デジタル入力はテレビと接続する時に便利だが、音量調整ができない不便さがある。テレビの高音質化でネックになりやすいのは、音量調整できるのがHDMI ARC接続できるアンプだけという点だったのだが、テレビとBluetooth接続すれば、電源連動はできないものの音量調整はテレビのリモコンでできて便利だ。
サブウーファー出力があるので、質の高い低音が欲しい人はサブウーファーを接続できる。PC環境でもホームシアター的な構成に近づけられる。


リモコンが付属
アクティブスピーカーでは珍しくリモコンが付属している。操作は背面に集中しているので、リモコンで操作できるのは便利だ。音量調整はもちろん、入力切り替えができる。
Bluetooth接続時、リモコンで音楽の再生・停止・曲送り・曲戻しができるというのは面白い。机に置いたままのスマホを触らなくていいので、ちょっとした操作が楽になる。
音質の調整が可能
背面に高音と低音を調整できるボリュームがある。低音が物足りない人は低音を持ち上げることもできるし、逆に夜間で音を抑えたいときは弱めにもできる。環境に合わせて調整できるのは便利だ。
難点
USB入力の接続がなぜかType-Aのせいでケーブルを選ぶ。Type-Cだったらベストだったのだが。
それとRCA入力で音が割れてしまったのだが、他の人のレビューでは見かけなかったので個体の問題かもしれない。
1万円前後で本格的な音質のオールインワンのアクティブスピーカーが手に入る
以前PC用スピーカーの選び方の記事を書いたのだが、1万円前後の価格帯だとセールで11,000円台になるEdifier MR3ぐらいしか選択肢がなかったところに良い選択肢が出てきた。Edifier MR3やMR4はUSB DAC機能はないため、音質の悪いPCのイヤホン出力を使うことになってしまう。音質を求めるのなら、別途USB DACを用意する必要があり、RCA出力のあるDACはそれなりの価格なので、結局必要な予算が上がってしまう。
音楽はもちろん、映像作品を見るのにも向いており、PC用スピーカーで重要なサイズも、超小型ではないものの小型の部類に入る。
スピーカーの音質を求めると、どうしても数万円の予算が必要だと思っていたが、1万円という手頃な予算ながらも、初めて「ちゃんとした音」で聴きたい人に勧められるし、オーディオ好きのPCデスク用のセカンドスピーカーとしても十分な実力がある。
LaLa連載の異種恋愛ファンタジー『昏姫と恋烏』が翻訳されていないのに海外で大反響! それでも打ち切りの危機?
昏姫と恋烏 1|白泉社
※試し読み
で、情報を追いかけていたら、売上次第であと4回で終了という告知があった。
本日発売のLaLa12月号に
— 大宙 晃@昏姫2巻11月5日発売🌈 (@osoraakira) 2025年10月23日
#昏姫と恋烏 第8話掲載されてます!
LaLa12月号&11月5日発売の2巻と連動で
応募者全員にデジタル箔押しチェキ風カードを2枚セットプレゼントあります🎁
売り上げ次第ですがあと4回で物語を閉じることになりました❤️🩹⚡️
是非アンケートや本の購入で応援お願いします🥲📣 pic.twitter.com/5krthVHRUP
明日 #昏姫と恋烏 2巻発売です🌠🌠🌠🌠
— 大宙 晃@昏姫2巻11月5日発売🌈 (@osoraakira) 2025年11月4日
連動で全プレありますので本誌もチェックを📣(応募券は紙版のみ)
私の漫画グッズはこれを逃すと本当に無いのです!
新刊は2週間の売れ行きで続きが描けるか決まるので気になる漫画がある人は早めに買いましょう!!
特に紙本は出ることがもう奇跡なのでね! https://t.co/3hwL0DUmAQ pic.twitter.com/fAaUFru3Uz
雑誌掲載の告知や2巻発売の告知に対するリプライや引用RTを見て欲しいのだが、外国語での反応が多い。主に英語圏なのだが、他にもフランス語やイタリア語、ハングルなど様々な言語での反応を見かける。反応が多い発言(主に英語)をピックアップしてみた。
everyone please go and support this beautiful shoujo manga “kurahime to koikarasu” about a girl who comes from a family of exorcists who ends up meeting a crow whose life she previously saved… the story has wonderful art and so much potential but is at risk of being axed.. https://t.co/EcqkXtYJFS pic.twitter.com/fCCSGXY4b3
— avary 🤍 (@kyoruyeye) 2025年11月5日
みなさん、どうかこの素晴らしい少女漫画「kurahime to koikarasu」をサポートしてください。家系が退魔師の少女が、以前に命を救ったカラスの青年と出会う物語です…この作品は素晴らしいアートと大きな可能性を秘めていますが、打ち切りが危ぶまれています..
🚨 CALLING ALL SHONENBROS AND LOVE BULLET FANS 🚨
— Jerlie 🐸 (@jerlockx) 2025年11月5日
YOUR SUPPORT IS NEEDED‼️
When your series were at risk of being axed, the shoujosei community gave you their support! Now is the time to return the favour!
Please support this wonderful series and save it from being axed! ⬇️ https://t.co/oPunAWK8cS
全員の少年マンガファンとLOVE BULLETファンに呼びかけ 🚨
あなたのサポートが必要です‼️
あなたのシリーズが打ち切り危機に瀕していた時、少女・女性マンガコミュニティがあなたたちをサポートしてくれました!今こそその恩を返す時です!
この素晴らしいシリーズをサポートして、打ち切りから救ってください!
『LOVE BULLET』はおそらくこの漫画ではないかと思われる。作者の方が海外の方で、この漫画の打ち切り危機があった時に同様にファンのサポートがあったということだろうか。
PLEASE SUPPORT AND SAVE "KURAHIME TO KOIKARASU" FROM ENDING IN 4 CHAPTERS ‼️
— taty (@rxxluvz) 2025年10月23日
a fantasy-action romance shoujo is relying on sales to continue being serialised so let me introduce you to this amazing manga
🔗 https://t.co/FpiZ3P2Ams https://t.co/ywdsJ3oR5z pic.twitter.com/gZzUXsed0z
「KURAHIME TO KOIKARASU」を4章で終了から救うためにサポートしてください ‼️
ファンタジー・アクション・ロマンスの少女漫画が連載を続けるために売上に頼っていますので、この素晴らしい漫画をご紹介します
shoujo mangas keep getting axed. authors are speaking out to let us know that everything depends on sales for a longer serialization.
— taty (@rxxluvz) 2025年11月4日
please, if you can, consider supporting the two volumes that have been released, which sensei said it was a miracle to have the print license https://t.co/xZbnExcDhg pic.twitter.com/1mLr1n8wJJ
少女漫画が次々と打ち切られています。作者たちが声を上げて、長期連載にはすべて売上がかかっていることを教えてくれています。
どうか、可能であれば、これまでに発売された2巻をサポートすることを検討してください。先生が、印刷許可を得られたこと自体が奇跡だと言ったものです。
if you have the means please support The Princess Gloom and the Amorous Raven it is at risk of cancellation and I just can’t bear to see another supernatural shoujo with a great premise be canned before it even has the chance to succeed! LOOK AT HOW COOL IT IS https://t.co/8Hcx9opUrk pic.twitter.com/vg2IdaNODF
— charles 🌿 𝕽𝖊𝖕𝖗𝖎𝖓𝖙 𝕭𝖆𝖘𝖆𝖗𝖆 (@thehorsecharles) 2025年10月23日
もし余裕があるなら、ぜひ『プリンセス・グルームと恋するカラス』を応援してください。キャンセルされる危機に瀕していて、素晴らしい前提を持つもう一つの超自然少女漫画が成功するチャンスを得る前に打ち切られるのを見るのは耐えられません! どんなにカッコいいか見てみてください!
Infelizmente, a obra corre risco de ser encerrada já no 3° volume se o desempenho do mangá não for bom nas próximas duas semanas no Japão.
— Lacradores Desintoxicados 🏳🌈 (@LDesintoxicados) 2025年11月6日
(é bizarro que já se queira cancelar um mangá (tão interessante) que acabou de começar, sem nem dar chance do público conhecer a obra) https://t.co/YPcKiWpQqn pic.twitter.com/fwBUiHDH2v
※ポルトガル語
残念ながら、この作品は第3巻で打ち切りの危機に瀕しており、日本でのマンガの今後2週間の売上が良くない場合にその可能性があります。
(こんな面白いマンガが、始まったばかりで、読者に作品を知る機会すら与えられずにすでにキャンセルしようとするなんて、異常だよね)
This series has been one of the most promising new shoujo releases and if sales of volume 2 aren't adequate it's going to get AXED please support Oosora-sensei and their work!!! https://t.co/9svaSYHoUq
— Gender: Colleen (@colleensmanga) 2025年10月23日
このシリーズは最も期待される新しい少女漫画のリリースの一つであり、2巻の売上が十分でなければ打ち切りになってしまいます。どうか大空先生とその作品を応援してください!!!
"shoujo manga could never be as good as the 90s or 00s"
— Gender: Colleen (@colleensmanga) 2025年11月5日
YEAH BECAUSE NO ONE IS PAYING ATTENTION!!! NO ONE IS HYPING UP NEW WORKS WITH POTENTIAL!!!! ALL OF THEM ARE GETTING AXED BEFORE THEY CAN SHOW YOU WHAT THEY'RE CAPABLE OF!!!! pic.twitter.com/vsPo56UZqT
「少女漫画は90年代や00年代ほど良くなんてありえない」
うん、そうだよ!だって誰も注目してないんだもん!!!新しい可能性のある作品を盛り上げてくれる人なんていないんだよ!!!みんな、ちゃんと実力を示す前に打ち切りくらってるんだよ!!!
ahhhhh so glad this manga was received well enough that we got more!!! Hope to see it go to full serialization 🫶🫶 https://t.co/SX7a3u9GDd
— Gender: Colleen (@colleensmanga) 2025年2月21日
あぁぁぁ、このマンガが十分に好評で続編が出るなんて本当に嬉しい!!!フル連載になるのを期待してるよ
読み切りの時点からプッシュしていた人。
「Kurahime to Koikarasu」で更に探してみた
https://x.com/search?q=Kurahime%20to%20Koikarasu&src=typed_query&f=live
‼️ kurahime to koikarasu will END in 4 more chapters depending on sales ‼️
— mads (@88kumo) 2025年10月23日
PLEASE help save this shoujo, it has the gritty supernatural action people have been looking for! with an enjoyable stark contrast of sweetness overload between the leads: an exorcist x her sworn enemy ↓ pic.twitter.com/Fi6TftApeN
クラヒメとコイカラスは売上次第であと4章で終了します ‼️
この少女漫画を救うためにどうかご協力ください!人々が求めていた壮絶な超自然アクションが詰まっています!主人公たちの間には、退魔師と彼女の宿敵という、甘さ爆発の鮮やかな対比が楽しめます↓
"kurahime to koikarasu" a fantasy shoujo about asaki, a famous exorcist, and her sworn enemy, ten. 🪽
— jo 🍓 (@tonarinojojo) 2025年10月25日
it's currently at risk of being axed (depending on the sales for volume 2) so i highly recommend everyone to give it a try!! it has such an interesting concept and gorgeous art. pic.twitter.com/djBwP9ZxLH
「クラヒメとコイカラス」浅希、有名な exorcist と彼女の宿敵テンについてのファンタジー少女漫画。🪽
現在、2巻の売上次第で打ち切りになる危険があります。なので、皆さんにぜひ試してほしいと強くお勧めします!!とても面白いコンセプトと美しいアートがあります。
The next 2 weeks are extremely important for Kurahime to Koikarasu to determine if it gets axed or not. Please if you can purchase the volume. The 2nd volume was just released and we are quickly running out of time. Don’t let another amazing series end before its full potential! pic.twitter.com/KBOaLO2H0z
— shiva♕♡ (@yuki_white12) 2025年11月5日
次の2週間は、Kurahime to Koikarasuが打ち切りになるかどうかを決める上で非常に重要です。もし可能であれば、ぜひ単行本をご購入ください。2巻がちょうど発売されたばかりで、時間は刻々と過ぎています。素晴らしいシリーズがその可能性を十分に発揮する前に終わってしまうのを許さないで!
ここで紹介した発言のアカウントの人たちは、日本の少女漫画を紹介するインフルエンサーが多いようだ。
どういう形で、ここまで海外の人に広まったのか謎なのだが、翻訳されてない漫画、しかも少女漫画が、ここまで海外の反応があるのに打ち切ってしまうのは勿体ないのでは。












