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『世界樹の迷宮』プレイ中

世界樹の迷宮 特典 豪華デジパック仕様 世界樹の迷宮アウトテイクミニサントラ付き
懸念していたマップ描くのがテンポ悪くするかも…というのは杞憂だった。オートマッピング機能もあるが、これはOFFにしたほうが楽しめる。インターフェイスもよく、ROMゲームならではの軽快さが嬉しい。ほとんどの場面から一発でキャラクターの管理画面に移れるのは便利だ。細かいところまでに気が配られている。街の背景画面などのグラフィックはすごくよかった。
開発者コラムで、安易に『ウィザードリィ』という言葉を使ってしまって、後で少し不安になったとあったが*1、やはりこれは『ウィザードリィ』の遺伝子を持つゲームという印象を受ける。
まんぷく::日記 - 「世界樹の迷宮」はただの「昔風3DダンジョンRPG」ではなさそう
プレイした感想としてはやはり「昔風3DダンジョンRPG」だなあ。でも、それは悪い意味ではなくて、ゲームシステムが同じであっても、携帯ゲーム機というハードによって、どこでもプレイできるという感覚自体が新しい。
多分こういうゲームが好きな人でも一番ひっかかるのはグラフィックだろう。インタビューでも日向悠二キャラに違和感がある的な意見に対して、キャラ絵がダメだったら縁がなかったということで…と言っていたが、末弥純みたいなリアルな絵じゃないという人は多そうだ。
セーブが一つしかない点など、様々なところで「自分の選択によって起きた失敗は受け入れろ」という主張が伝わってくる辺り、つくづく昔気質のゲームだ。実際にはダンジョンに潜る前にセーブして、結構やり直してしまっているのだが…。選択の失敗をしたくないためについ情報を探してしまいたくなるが、最低限の情報だけでプレイを進めたい。自由度が高いだけに、自分の中でルールを作って縛らないと楽しめないゲームだ。
序盤では、B1Fにある伐採場所でお金が稼ぎやすい。伐採のための専用キャラを作るのもありだが、そこまでやるとこのゲームの楽しみ方からはずれている気はする。
2ちゃんねるを見ると、見つからないという声がいっぱいだったので、今すぐ買うのは結構大変みたい。
アトラスが贈る新作RPG「世界中の迷宮」 殆どのお店が午前中に完売
大阪日本橋の話。
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