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オーディオネタが多いブログです

カッパドキアでも携帯は使える−世界の携帯事情−

デジタルARENAでの平戸京子氏による海外の国際ローミング対応携帯電話を使ったレポートの「ケータイ紀行」をまとめて読んだんだけど、屋外の開けた観光地なら大体携帯が使えるのがわかって面白かった。
NTTドコモ「M1000」&ボーダフォン3G・ケータイ紀行 from イスタンブール / デジタルARENA / カッパドキアの奇岩の前でも電波が届く!
広大な草原のカッパドキアのようなどこに基地局あるんだよ!みたいな場所も平気で使えるらしい。
そんな場所でmixi見たり、mixi更新したりするってのが(笑)。ただし、国際ローミングだとパケット代は高いので、頻繁な利用は恐ろしそうだが…。
それにしても、トルコからギリシャに行くという、緊張感溢れる国境を渡っていくのに驚いた。
M702iG・910Tをパンダに自慢? ケータイ紀行 from 中国 / デジタルARENA[↑B]
「Vodafone 904SH」「NTTドコモSIMPURE」連れて神話の国へ! ケータイ紀行 from エーゲ海 / デジタルARENA[↑B]
「世界遺産」を目指せ! ケータイ紀行 from ベトナム&アンコールワット / デジタルARENA[↑B]
NTTドコモ「M1000」&ボーダフォン3G・ケータイ紀行 from イスタンブール / デジタルARENA[↑B]

ネットに出ているのはその人の人格の一部だけ

これは、その通りなんだけど、「私がネットに書いていることは人格の一部だけ。それだけで私のことを判断するな!」という人が、ネットの発言だけで相手を「生きる価値がない」「死ねばいいのに」とか人格を否定していることがよくある。それって、あなたがやって欲しくないことでは…?と不思議に思って指摘したくなるのだが、指摘したところで逆ギレされるのがオチなのでだまっておくのが吉。

カプコンの『株トレーダー瞬』面白そうだ

株トレーダー瞬

株トレーダー瞬

株トレーダー瞬

カプコンNDSで出すAVG株トレーダー瞬』(6/7発売)が面白そうだ。去年10月に発表されたそうだけど、今頃気付いた。名前見ると『ブログシューター翔』を思い出すよなあ(笑)。
カプコン、DS「株トレーダー瞬」株の世界を舞台にストーリーが展開するAVG
簡単な解説。
話題の"株"をゲームで体感せよ! 『株トレーダー瞬』【映像インタビューつき】 / ファミ通.com
カプコン開発陣が語る、『株トレーダー瞬』の魅力! / ファミ通.com
内容についてはこのインタビューが詳しい。
トレーダーはトレーディングアーツシステムという特殊スキルを持っているそうで、いったいどんなはちゃめちゃな技が!?と思ったが、インタビューを読むと、株式市場でよく起こる状態をうまく取り入れたものらしい。

安藤 では一例として"悪魔の見えざる手"と"神の見えざる手"というふたつのトレーディングアーツを紹介しましょう。このゲームには"抵抗線"というものが存在するんですよ。これは現実の株でもそうなんですけれども、10万円のところまで行くと、株価がなかなかそれ以上には上がってくれないんですよ。なぜかというと、10万円で売ろうという人が多いからなんですね。
北林 キリがいいから。
――なるほど
安藤 現実の株でも、キリがいいところにはそういう抵抗線がありまして、"悪魔の見えざる手"というのは、任意の銘柄の、現在の株価より高い位置に抵抗線を作るというトレーディングアーツなんです。だからたとえば相手の持っている株に対して使うと、相手はそこから株が上がらないので、とんでもない目に会ってしまうと。逆に"神の見えざる手"というのは、現在の株価のちょっと低い位置に抵抗線を作ってくれるので、自分の持っている株が下がってきていて「これ以上、下がるな!」というときに使うと、跳ね返ってくれる"かも"というものなんです。

オトナアニメ Vol.4で新海誠氏のインタビューをしました

オトナアニメ Vol.4 (4) (洋泉社MOOK)

オトナアニメ Vol.4 (4) (洋泉社MOOK)

4月10日に発売されたオトナアニメ Vol.4で、新作『秒速5センチメートル』が上映中の新海誠氏のインタビューをさせていただきました。作品の構想時の話や、本作品はどんな層に向けられて作られているか、主人公はなぜあまりキャラ立ちしてないのか、などを聞いています。

山崎まさよし氏のこのPVは、新海氏自身が編集しており、新作作画も入ってます。映画を見終わったあとに見て欲しいそうです。
オトナアニメ - 『オトナアニメ』Vol.4はこんな感じです!
全体の内容的にはこんな感じ。湯浅政明氏や神山健治氏(インタビュアーはid:gotanda6さん)のインタビューなど、インタビュー盛り沢山! 吉田アミさんの『まなびストレート!』の記事も。
なつみかん@はてな - オトナアニメ Vol.4

やはり細部にまでこだわって作っているのでできればHD環境で見てほしいとのこと(こういう質問をする所がさすがkanoseさんだなと思いました)。

スタジオの30インチのアップルシネマディスプレイでオリジナルデータをちょっとだけ見せてもらったんですが、めちゃくちゃ綺麗でしたよ。*1劇場で見た時よりも、すごい!と思いました。渋谷の劇場は、デジタル上映でなくフィルム、おまけにガタが酷かったので。最近、あんなにガタのある上映も珍しい…。
事前にビデオで見たんですが、それだとかなり印象が違っていて。DVDで出るからいいやと思う人も多いでしょうが、小さいテレビ画面では本作品の魅力は伝わりにくいです。この作品は、大画面のHD環境で一人でしんみり見たいところ。

*1:そういえばどの解像度で作ったのか聞くの忘れてた