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インターネットの住人でなくなる日

最近のネット依存の話で思い出した話題。
以前、すごくネット大好きというか、ネットでのコミュニケーションに熱中していた人が、Twitterを見ながら、会話の速さや、会話から推測できるいろいろな出来事が、自分の生活とかけ離れているので、気持ち悪くなっているとSNSで書いていたことがあった。その頃、その人はかつて熱中していたようなネットのコミュニティとは距離を置いており、そのようになったらしい。
これは自分も気持ちはわかる。2,3日ネットはニュース記事ぐらいだけで、個人のブログなどを見ない日が続いたあとに、ネットを見ると、すごく遠い世界に感じる。ちょっとネットを続けていると、また前と同じような感覚に戻るのだが、定期的にネットから離れることがあり、クールダウンの役割をしていると思う。
この話題を見かけたのは2008年というTwitterが流行り始めた年だったので、2,3日、個人のブログやTwitterなど個人の情報発信を見ないだけで、離れた感じがしたが、今では2,3日離れなくても、1日離れただけで、充分遠い世界に感じることがある。
ネットコミュニケーション依存から(多分)抜け出した俺がちょっと書いておく。 - aigéan gorm[↑B]
最近はこの人が言うように、TwitterFacebookといったソーシャルメディアが、逆に人々の生活を実感させることも増えてきており、また状況は変わってきているとは思うが、記憶に残っていた話なので書いてみた。