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MacBook Air分解記事でコメントをした技術者に文句を言う人たち

【MacBook Air分解その5】「外は無駄なし,中身は無駄だらけ」 - モバイル - Tech-On![↑B]
この記事のブクマコメントで「なら作れよ!」と言っている人たちが不思議だ。

日本のモバイルノーPC業界は、薄さよりも、軽さとバッテリー寿命のほうが重視された結果、Let's Noteが売れたんだろう。MacBook Airは、日本のように1kg台のモバイルノーPCが流行っていないアメリカだからこそ、インパクトのある製品であるというのは前提知識だと思っていたが、どうもそうではないのだろうか。
三菱、超薄型・軽量のA4サイズノートパソコン「Pedion(ペディオン)」[↑B]
また1997年で既にこんなPCが出ていたりもする。スペックを見ると、ちょうど今のWindows Mobile機がこれぐらいだよなあ。
AirMacなんかVaio505EXTREMEの足元にも及ばない(ハードウェア的な意味で) - Core[↑B]

この技術者の方々が言ってる事は負け犬の遠吠えなんかじゃない。
技術者としては超一流だ。
負けたのは技術者じゃなくてマーケティング部門の人達じゃないかな。

確かにMURAMASAブランディング確立に失敗したのかもしれないけど、Vaioは日本のノートPCで一番ブランディングが確立されていたノートPCだっただろうに、それでも後継機を出さないぐらいに売れなかったのだから、日本のユーザーの志向の問題が大きかったのではないだろうか。
MacBook Airはその志向を変えるぐらいのインパクトを与えるのか?というと、自分の予想としては、そこまで売れるとは思えない。
※追記
つい3年ぐらい前の機種ばかりに目を向けていたけど、去年、光学ドライブがついて1,090gのdynabook SS RX1が出ていたのを忘れていた。
本田雅一の「週刊モバイル通信」東芝「dynabook SS RX1」ファーストインプレッション[↑B]