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まったく注目されなかったインターネットコムのインターネッ党の報道

家入一真氏のインターネッ党はどうなった? 中野区長選で候補者擁立せず[↑B]
6月9日に公開されたハフィントンポストの記事が大きな話題となっていたが、インターネッ党の活動が不明なことに関しては、インターネットコムが3月19日、6月4日と先に取り上げていた。
インターネッ党はどうなった? - インターネットコム[↑B]
中野区長選、インターネッ党の推薦候補は見えず - インターネットコム[↑B]
この違いが生まれたのは、ハフィントンポストの記事の中身が人目をひいたのか、選挙後というタイミングが良かったのか(といっても、中野区長選の注目度自体は低いと思うが)、インターネットコムよりハフィントンポストのメディアとしてのブランド力が強かったのか、とかいろいろ考えさせられる案件であった。
新田哲史のジャックナイフな雑記帳 : インターネッ党がなぜ参戦しなかったのか[↑B]
インターネッ党でメディア担当をしている新田哲史氏は、

ハフィントンポストにおいて本日、突然、取材も予告も無しに「なぜ中野区長選に参戦しなかったのか」という記事がトップ扱いで出て、お騒がせしました。

と書いているが、おそらくインターネットコムの報道はそもそも目にしてないか、目にしていても話題になってないから、スルーでいいと思っていたんだろうなー。
もし、自分がこのインターネットコムの記事を書いていたら、ハフィントンポストより先に取り上げていたのに!!悔しい!って絶対思う(笑)。


それにしても、インターネッ党にはいろいろな著名人が賛同者として名を連ねていたが、家入氏に対して何もアドバイスとかしないのだろうか。
なんていうか目立つところだけ名前を出しておくけど、相手に対しては厳しいことは何も言わない薄い人間関係なんだなーって思ってしまう。