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サブカル私鉄

風俗嬢が男を養う同棲はサブカルっぽいという話から、サブカルっぽい話のイメージを作る遊びをしていた。
「風俗嬢と、演劇か、音楽やってる男が、なりゆきで同棲かなあ。美大生でもいいや。ヤンキーやヤクザだとベクトル変わっちゃうのでだめね」
「話の舞台は、風俗嬢の勤務先としての新宿、文化の中心としての下北沢にアクセスしやすいところがいい。魚喃キリコがよく使う登戸とかさ」
「射精産業系がありがちってんなら、女の方は、おねーちゃんが二人いるぐらいいる地元のスナックに勤務という、にしてバランスをとってみよう。キャバクラ嬢だと、なんかサブカルっぽくない」
結論:小田急沿線は意外とサブカルだった
そんな漫画を描いてコミックCUEに投稿してみたいと思います。

しかし、風俗嬢との同棲はなぜサブカルっぽく見えるのだろうか。岡崎京子の『PINK』がホテトル嬢だけど、岡崎漫画の中では、風俗嬢が主人公なのは、これ一作だけだし、同棲してないし。
昔だと、風俗嬢は「汚れた天使」みたいなイメージでお話によく使われたけど、肉体と精神が使い分けされているところが、サブカルっぽい話に便利なのかなあ。援助交際がテーマになりやすいのも、その辺なんだろうし。