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Kindleのセールで世界的ネット企業についての本を読む

Kobo対抗の28日午前9時59分までと思われるセールで、世界的ネット企業についての定番本が対象になっていたので紹介。
Googleのみ版元はCCCメディアハウス(旧阪急コミュニケーションズ)で、それ以外はすべて日本経済新聞出版社だというのにちょっと驚く。

グーグル ネット覇者の真実

グーグル ネット覇者の真実

1,330円(266pt)
実は読んだことがあるのは、この本だけなのだが、非常にお勧めだ。
Googleのコアとなる検索技術がどう開発されたか、検索広告という金脈の発見、エンジニアが一番立場が強く、広告営業の立場は弱いというエンジニア主導の社風、検索結果に不満を持つ人たちへの対処、プライバシー問題、Gmailという画期的サービスの登場、増え続けるサーバー問題の対処、Androidの開発過程で、いかにスティーブ・ジョブズをブチ切れさせたかなどなど、様々な話題が詰め込まれている。
紙だと、かなり分厚いので、電子書籍で読むのに向いている。
Google創業者はページランクシステムの前にソーシャルブックマークを考えていた - ARTIFACT@ハテナ系[↑B]
以前この本について触れた記事。
フェイスブック 若き天才の野望

フェイスブック 若き天才の野望

1,800円(360pt)
買ったけど読んでない本。ザッカーバーグ本人に取材をしているのがウリ。
ジェフ・ベゾス 果てなき野望?アマゾンを創った無敵の奇才経営者

ジェフ・ベゾス 果てなき野望?アマゾンを創った無敵の奇才経営者

1,800円(360pt)
Amazonに関しての決定的な本という評。1,600円(320pt)
どちらかというとゴシップの話が多いようだ。
※参考
【速報】Kindle本20%以上ポイント還元セール!芥川賞受賞「火花」や「僕だけがいない街(6)」「キングダム 38」「ニンジャスレイヤー(5)」など68,586冊が対象[↑B]