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幻冬舎電本フェス

19日にもう終わっちゃうけど、気になった本をピックアップ。
※参考
幻冬舎のほぼ全書籍が40%OFF『電本フェス』が開催中!伊坂幸太郎「アイネクライネナハトムジーク」安田顕「北海道室蘭市本町一丁目四十六番地」堀江貴文「我が闘争」など1,851冊が対象です[↑B]

小説

土漠の花

土漠の花

『機龍警察』が人気の月村了衛氏が描く自衛隊小説。そういえば月村了衛氏もはてなユーザーだった。月村了衛の月録[↑B]
出会いをテーマにした連作短編集。
ここは退屈迎えに来て

ここは退屈迎えに来て

郊外を舞台にした小説として高い評価を受けた作品の文庫版。解説はシロクマさんだったんだけど、電子書籍版には収録されてないようで残念。

人生

なんか並べてみたかったので!

人生解毒波止場 (幻冬舎文庫)

人生解毒波止場 (幻冬舎文庫)

因果鉄道の旅 (幻冬舎文庫)

因果鉄道の旅 (幻冬舎文庫)

橘玲

国際金融、租税回避を題材にした小説を書いており、そういった分野の入門書としても読める。

マネーロンダリング (幻冬舎文庫)

マネーロンダリング (幻冬舎文庫)

永遠の旅行者(上) (幻冬舎文庫)

永遠の旅行者(上) (幻冬舎文庫)

永遠の旅行者(下) (幻冬舎文庫)

永遠の旅行者(下) (幻冬舎文庫)

タックスヘイヴン Tax Haven

タックスヘイヴン Tax Haven

小説部分はいらない、マネーロンダリングをとにかく知りたい人には新書もある。

新書

ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体

ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体

「マイルドヤンキー」という造語を一気に流行らせた本。
最貧困女子

最貧困女子

これも話題になった。
加害者家族 (幻冬舎新書 す 4-2)

加害者家族 (幻冬舎新書 す 4-2)

ジョージ秋山

幻冬舎からジョージ秋山氏の問題作が文庫化されているとは知らなかった。

幻冬舎からではないけどせっかくなので
アシュラ 完結編

アシュラ 完結編

ほたるの群れ

1巻が60円で、全巻買っても641円と非常に安い。
Kindleストアで100円だった『ほたるの群れ』1巻を読む : ARTIFACT ―人工事実―[↑B]
以前この記事を書いたあと、全巻読んだのだが面白かった。ただ、続きが出るのかどうかが心配だが…。

歴史の狭間で暗殺を請け負ってきた極秘組織「会」。偶然その殺人現場を目撃してしまった少女・小松喜多見は「会」に拉致され殺されそうになる。彼女に残された唯一の希望は、繋がったままの携帯電話。だが電話の相手はごく普通の少年、同級生の高塚永児だった。果たして彼らの運命は?十代の殺し屋たちの凄絶な死闘を描く、鮮烈シリーズ第一弾。

ほたるの群れ1  第一話 集 (幻冬舎文庫)

ほたるの群れ1 第一話 集 (幻冬舎文庫)

ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)

ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)

ほたるの群れ3 第三話 阿 (幻冬舎文庫)

ほたるの群れ3 第三話 阿 (幻冬舎文庫)

ほたるの群れ4 第四話 瞬 (幻冬舎文庫)

ほたるの群れ4 第四話 瞬 (幻冬舎文庫)