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Kindle本 冬のセールで気になったもの

12月1日に始まって1月5日に終了するKindle本 冬のセールだけど、その中から買ったり、気になったものを挙げてみる。

ノンフィクション

[450円]今回のセールで一押しの本。昭和初期の有名な事件がどう繋がっているかというのを丁寧に掘り下げており、戦争に突入する昭和初期の歴史の流れがわかりやすく理解できた。国民がどのように熱狂したかという時代の空気もよく伝わっており、海軍善玉論にも釘を刺している。[450円]その続編。敗戦の混乱から、GHQの占領時代を経て、どのように復興していくか。これも歴史の流れがよぃわかる。
貧困の現場

貧困の現場

[175円]毎日新聞の記者が書いた本。以前読んだのだが、身分を明かさずに生活保護申請に立ち会い、いかに申請させないかという現場報告は生々しかった。定時制高校の生徒たちが働く場所がなくなっているという話は初耳だった。[199円]2008年からのミュージックマガジンの連載コラム「配信おじさん」をまとめたもの。連載当時から状況が変わっていたり、変わっていなかったりする点がわかって面白い。
エロゲー文化研究概論

エロゲー文化研究概論

[800円]エロゲーの歴史をわかりやすく解説するという、ありそうでなさそうな本。
嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)

嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)

[230円]子供の頃に共産圏で暮らし、ロシア通訳として知られた故人が、昔の友達を旧共産圏で探すというエッセイ。[230円]『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』とセットで読むとよさそう。なおこれは角川のセールなので1月5日までかどうかは不明。
旅行者の朝食 (文春文庫)

旅行者の朝食 (文春文庫)

[184円][457円]初めてのセール。[650円]ホリエモンの本はKindleでいつも人気。
ヤクザと原発 福島第一潜入記

ヤクザと原発 福島第一潜入記

[600円]福島第一原発に潜入した書かれたルポ。なお、表題の「ヤクザ」というのはあまり出てこないらしい。
Amazon.co.jp: ヤクザと原発 福島第一潜入記の ぬらりひょんさんのレビュー[↑B]
過去の原発労働本との比較。このぬらりひょんというレビュアーは原発本のレビューが多いのだが、学的な視点からの評が多くて面白いのでお勧め。[367円]上の本と同じ筆者によるヤクザルポ。
僕の見た「大日本帝国」

僕の見た「大日本帝国」

[350円]日本がかつて占領していた土地に行って、現地に残る占領時代の記憶を探るルポ。
B29撃墜記 (光人社NF文庫)

B29撃墜記 (光人社NF文庫)

[170円]
零戦撃墜王 (光人社NF文庫)

零戦撃墜王 (光人社NF文庫)

[300円][381円][285円][240円][390円]

パブリック ―開かれたネットの価値を最大化せよ

パブリック ―開かれたネットの価値を最大化せよ

[599円]
僕の見たネトゲ廃神

僕の見たネトゲ廃神

[250円][900円][150円][800円]『妻と飛んだ特攻兵』 − 大空に舞った白いワンピース – HONZ[↑B]
【読書感想】妻と飛んだ特攻兵 - 琥珀色の戯言[↑B]
これらの書評で気になった本。

小説

氷菓 「古典部」シリーズ (角川文庫)

氷菓 「古典部」シリーズ (角川文庫)

[220円][370円][323円][270円][215円][230円][250円]※角川のセールなので1月5日までかどうかは不明

漫画

気になるタイトルをまとめたら太田出版のものが多かった。

ストロボライト

ストロボライト

[250円]メタフィクションと青春恋愛ものをうまく掛け合わせた漫画。
惑星9の休日

惑星9の休日

[250円]面白いという人が多いので買ってみのだが、自分はあまり趣味に合わず。SFのショートショートが好きな人にはいいかも。
ピコピコ少年

ピコピコ少年

[250円]『ハイスコアガール』の原点ともいえる著者の子供時代のゲームの思い出を描くエッセイ漫画。[250円]オノ・ナツメ氏の出世作
逃げる男

逃げる男

[250円][250円]
ライチ☆光クラブ

ライチ☆光クラブ

[250円]
べっちんとまんだら

べっちんとまんだら

[250円]
共鳴せよ!私立轟高校図書委員会: 1 (ZERO-SUMコミックス)

共鳴せよ!私立轟高校図書委員会: 1 (ZERO-SUMコミックス)

[200円][270円][199円]これは冬のセールではないのだけど安いので。

写真

[700円][571円][572円]
誰も教えなかった “自分流写真”の方法

誰も教えなかった “自分流写真”の方法

[450円]