ARTIFACT@はてブロ

やっとログを移転しました

Facebookで不特定多数の人に向かって情報発信する人たち

AM「アム」 - love : 宮台真司インタビュー「自分はイケてるぞアピールからは腐臭がただよう…“見るに耐えない”コミュニケーション 」[↑B]

日本人のリーダー層、つまりイノベーター層とアーリーアダブター層がFacebookを嫌う理由も、そこにあると思います。

Facebookはもう先端層には飽きられているんだ!という話らしいのだが、Twitterのフォロー数やFacebookの友達数自慢してもしょうがないなど部分部分で納得する話はあるのに、全体として見るとピンとこない。
その理由を考えてみたのだが、いいね!の話などを見るに、Facebookで不特定多数に向けて発信する人たちの間での話なんだろう。

結局、公開範囲を昔からの親しい友人に限るか、それだったらFacebookやっている意味がないのでFacebookをやめるか、どちらかという選択肢になってしまいます。

ここがおかしくなってくる部分で、自分は友人限定で使っているのだが、「それだったらFacebookやっている意味がない」と言われても非常に困る。そもそもFacebookの運営が勧める使い方として、友達にするのは顔を知っているような関係の人だけだというのに…! 公開で情報発信したいのなら、Twitterなりブログを使えばいいんだから。
Facebookですべて情報発信しようとするタイプの人たちという話なら理解はできるのだが、そういう人ってどの程度いるんだろうねえ。確かに「笑ったらシェア」とか、Twitterのようにデマが広まるのを見ていると、そういう層がいるのは認識しているのだが。