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最近はオーディオブログです

こんな○○はギャルに受けない!とギャルじゃない人が言うのはとてもオヤジ臭く見えてしまう

もうTwitterは日本のギャルに浸透しないんじゃないかと思う4つの理由:村上福之の「ネットとケータイと俺様」:ITmedia オルタナティブ・ブログ[↑B]
Facebookは今のままだと多分、日本で流行らない:村上福之の「ネットとケータイと俺様」:ITmedia オルタナティブ・ブログ[↑B]
上の記事みたいな「新しいウェブサービスが流行する→ガラケー文化に染まったギャルに受けないから!」という意見をよく見かけるけど(iPhoneの時もあったが、それを言っていた人たちは今どう思っているのか聞いてみたい)、ケータイ文化が強くなったmixiだって最初は思いっきりPC寄りの文化だったし、こういうのって何かをきっかけにころっと変わっちゃうから、あんまり意味ないと思ってる。
そもそも「ネットとケータイと俺様」がいつも「釣りでーす」みたいなこと言ってるブログだから、話半分で読んでいるんだけど、その商品やサービスが、どういう層を目標にして、その層が満足しているかどうかというのがまず重要なのに、それをすっ飛ばして、「ギャルに受ける=一般に普及」という発想自体が大変オヤジ臭いと、オヤジとしては思う。
ギャル当人でもない人たちが、ギャルを利用して、批判するという構図はこれからも続くんだろう、きっと。
※「ギャル」という言葉は、現在「ギャル的ファッションを継承している女性」の意味だが、ここでは単に「若い女性」を指す言葉として使われているのがオヤジ臭いのではないかという指摘を受けて納得した