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「非モテの男って女の顔しか見ないんでしょ?」

よく言われるこの話だが、以前とある非モテの大学生の男性に会った時に、こういう話をされて、ヒザポンだった。
「女性とほとんど話したことがないので、内面なんてわからない。女性を判断する基準が容姿しかない」
こういう人はかなり多そうなのだが、どうも存在は認識されてなさそうなので書いておく。
この人は男子校出身だったんだけど、女性とほとんど知り合う機会がない人生を歩む男性は結構いる訳で、その辺はどうケアされるのがいいのだろうか。
出会い系サイトに行け、合コン、ナンパしろ!みたいな事を言う人がいるけど、上記のような人の場合、女性と継続的な人間関係を結ぶこと自体が難しいんだから、これらをいきなりさせても、実りがあるとは思えない。サークル活動みたいなある程度ゆるい関係が維持されるのが前提である場所のほうが適切だろう。問題は、社会人になった時、このようなサークル活動があまりないということで。
スローで行こうぜ - シートン俗物記[↑B]

実はこうしたスローカフェやスローフードにまつわる活動には女性が多く参加する。9:1〜8:2程度の比率だ(女性が9〜8)。リア充だとか非モテだとか書いているより、参加してみたら楽しいんじゃないか?力作業や段取りの計算などで男性は頼りにされるよ。それが契機で結婚相手を見つけた人も多くいる。
下心ミエミエでも悪いとは思わない。それがきっかけになることもあるしね。

そういう認識なので、これはなるほどと思ったんだけど、なんかこういう場所って、下手すると「水からの伝言」とかスピリチュアル系とか普通に信じている人がたくさんいそう!という偏見が…。あと反グローバリズム思想繋がりで、911陰謀論者もいるね、きっと!
以前、竹熊健太郎さんとやったクリルタイネットラジオで竹熊さんが「ピースボートの船に乗る」「新興宗教に行く」と言っていたのに近い感じがする。
まとめれば、マイナーなコミュニティは理解者に飢えている女性が多いから、簡単に捕まえられるよ!という話になる。不思議ちゃんキャプチャーも似たようなもんだろうし。女性には失礼な話だけど。
単に女性の多い場所に行けばいいという訳ではないのがポイントだ。よくいわれる料理教室や英会話教室は、目的意識があるので、そういう下心を持った男性に対して厳しくなるという話も聞くし。