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「最近のゲームがつまらない」と言ってしまう人問題

「最近のゲームがつまらない」? 自分にあったゲームを探せていないだけじゃない? - 最終防衛ライン2[↑B]

昔ならマイナーゲームは雑誌に載らないこともあったが今ならネットで探せないことも無い。体験版も増えたし、今はダウンロードまでできてしまう。そんなすばらしい環境で自分が面白いと思えるゲームを見つけられないのはそりゃ見つけられない君にも問題あるんじゃないかね。

面白いことを探す努力をしたら? - 最終防衛ライン2[↑B]

まぁ、「○○がつまらない」と言う人は往々にして文句言いたいだけ。また、「最近の・・・」と言う人は大体今の作品をちゃんと体験してないわけですが。共に「現状に文句言うこと」がある種の鬱憤晴らしなので、それが趣味と言えば趣味なんだろうな。

ゲームを遊ぶのも買うのも同じこと - 世界の果ての崖っぷちで[↑B]

 趣味ってのは楽しむためにやってるんだから、最大限楽しむために自分に合ったのを選ぶってのは当然のことで。それは面倒な労力でも何でもなくて、自分が楽しむという目的を達成するための過程。うっかり自分に合わないものを引いてしまったら、楽しくないだけでなく、金も時間も無駄にする。損をするのは自分で、だから自分でやる。それだけのことだ。

過去にこういうことを書いたのを思いだした。
「昔のゲームは良かった」 - ARTIFACT@ハテナ系[↑B]

これを言ってる時に、昔のゲームを遊んだ時、自分が若くて無知で貧乏だったことは忘れられている。「ゲーム」はアニメなどに入れ替えてもいいのだが、技術進歩がはやいゲームにおいて特にいえる。

この手の話題で「最近のゲームはムービーばかり」なんてコメントを見かけると、「お前はいったいいつの時代のゲームのことを言っているんだ!」とか思ってしまう。「最近のゲームがつまらない」という人は、最近のゲームをいろいろチェックした上で言っている訳ではないので、笑って見守ってあげるしかない。
このゲームは他のものにも置き換えられるけど、自分がそのジャンルの中から作品を探し出す熱意があった時代が過去となり、探し出す熱意はないのに、ジャンル自体には興味がある場合に出てくる発言が「最近の○○はつまらない」なのだろう。
趣味において、自分の趣味嗜好がはっきりわかっていれば、情報収集も効率的になり、自然と趣味に合った作品に当たる。しかし、こうした発言が出てくる人は、趣味嗜好がわからず、ただ漠然と「面白いものないかなあ」と思っているのではないか。だから「面白いことを探す努力をしたら」と言ったら、なんで「そんな面倒なことしないといけないんだ!」と反発される。「自分に合った作品を探すのが面倒」と思ってしまうようになったら、そのジャンルに対して過去からの義務感で接しているだけなのだ。