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ケータイ小説が最近になってなぜ分析対象として注目されたのか?

Yoshi氏の『DEEP LOVE』がすでにヒットしているのに今更…みたいな意見を見かけるが、なぜ今になって分析対象になっているかといえば、Yoshi氏の存在はあくまでイレギュラーとして認識されていたが、ケータイ小説をベースにした他のヒット作が登場したことによって、イレギュラーではなく市場があるときちんと認識されたために変わったのではないだろうか。
似たように評論などではほぼ黙殺されている人気作家として『リアル鬼ごっこ』の山田悠介氏がいる。こちらの場合は、人気作を書くので各社から本が出るが、いろいろと問題を抱える企画出版の世界で生まれたヒーローだから、作家として持ち上げるのはよくないという思考回路が働いているのではないかと邪推。
山田悠介作品で興味深いのは、映画化作品はあまりヒットしてなさそうなこと。具体的な興行収入のデータは知らないのだが、公開館が少なかったりするし。小説だと売れるけど映像の原作としては…ということなんだろうか。
ネット上でインタビューあるのかなと思って調べたらいくつか発見。
作家インタビュー - 文芸社[↑B]
ウォーカープラス 東京 本『山田悠介』インタビュー[↑B]
山田悠介・インタビュー やりたいことがあったら行動を起こすのみ! 結果はあとからついてくるはず!−【VeeSCHOOL.com】[↑B]
その検索中で見つけた記事。好きな本を語っているんだけど、綾辻行人氏と山田悠介氏が並列なのか…。
プロ雀士インタビュー第6回 二階堂 瑠美|日本プロ麻雀連盟[↑B]