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「ハルヒ好きに共通する論調」に迫る

(前略)
そんなハルヒ世代の友人たちは、決まって飲み始めて30分ぐらいすると、ハルヒ話を始めるのだが、『アメトーク』で観たハルヒ好き芸人たちの論調とあまりにかぶるのだ。ハルヒ好きの論調って、みんなこうなの? 具体的にどんなものかというと……。


・「○○をアニメで最初にやったのは○○でハルヒはそれをインスパイアした」「どう見ても○○」などのルーツ話を持ち出して文脈構築するのが大好き。
・「god knowsの歌詞がすばらしい」「アニソンというレベルを超えている」という主張。
・すぐみくるを困らせる。
・「長門が読んでいる本の小ネタがいいよね」「それに、長門が呪文を詠唱するときの、ピューンっていう早口とかね」と、意味のわからない長門について語り合う。
・「まずはAirから勉強すべき。ていうか1クールしかないけど」と説く。
・「最初は○○が好きだったけど、やっぱり……」と、自分の中の思い入れの変遷を語る(最初はハルヒだったけど、やっぱり長門だね、みたいなどうでもいいやつ)。
ハルヒにおける「学園生活」というもののとらえ方、自己完結と自己実現の狭間に揺れるツンデレ女心の深さをほめちぎる。
・ライブシーンはいくら見ても見足りないという(その時点ですでに数時間経過していたり)。
・「知ればもっと面白い」と他人にすすめるのに、1話から順番に見ようとすると「ちょっと待って、それは…」と止める。
・「でもkanonはダレるよね」と京アニの悪口を自分で言うくせに、便乗して他人が言うと「おまえは何もわかってない」と言う。


皆さんは、そして皆さんのまわりのハルヒ好きは、どうですか?
上記の例に「そんなの当たり前じゃん」という人がやっぱり多いのでしょうか。近いところにいる、ぱにぽに(新房)世代はまた、別なのでしょうか。
そして、「ハルヒダンスくらい勉強しないとダメ」でしょうか。フルバージョンEDも発表されたことですし。
キョン

※元ネタ
「ガンダム好きに共通する論調」に迫る | エキサイトニュース