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iPhoneの無線LAN搭載はそんなに特筆するような特徴だろうか

iPhoneは大きな森を生み出す“最初の木”(前編)
iPhoneは大きな森を生み出す“最初の木”(中編)
iPhoneは大きな森を生み出す“最初の木”(後編)
アップル関係で有名な林伸行氏によるiPhoneのコラム。iPodと同じくPCとの接続を前提にしているだろうという推測が面白い。iPodのすごいところって、PC接続が前提のハードをあそこまで普及させたというところだと思うのだけれど、iPhonePC接続が前提になるのだろうか。
しかし、あまりに気になる記述があったのでちょっとメモ。
iPhoneは大きな森を生み出す“最初の木”(後編)

同じ戦略は、iPhoneの通信機能にも見てとれる。iPhoneSafariや“Google Map”でインターネットにつなぐ場合、無線LAN圏内では無線LANを使い、電波が届かない地域ではEDGE通信に自動的で切り替わる。
無線LANは通信料を取れるわけではないので、もちろんキャリアには何のメリットもない。むしろ、危機感すらあおられるはずだ。しかし、アップルはこの仕様を押し通した。

ええ、無線LAN付きの携帯端末って欧米圏のスマートフォンでいっぱいあるのでは…。日本でもW-ZERO3初代や、ドコモのhTc ZソフトバンクX01HT無線LANを装備している。W-ZERO3ならば、バッテリーの減りは早くなるが無線LANを常時ONにしておき、無線LAN切り替えツールを入れておけば、無線LAN圏内に入れば、自動的に教えてくれる。
スマートフォンでない端末で無線LANを装備しているものはないけど、iPhoneってアプリが追加できないとはいえ、スペックとしてはスマートフォンだと思うしなあ。