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敵を一機も撃墜したことがないと事実を言って怒られてしまったかわいそうなジオン軍パイロットさん

とあるジオン兵のチャットに参加した人から聞いた話。
パイロットばかり集まったので、撃墜数の話題になり、ある人が「敵を一機も撃墜したことがない」と言ったら、「ゲルググGM倒せない訳ないだろテラワロスw」と言われたりして不穏な空気に。そして「嘘でもエースパイロットって言うもんでしょ!」とたしなめられたという。
そこに集まったジオン兵は学徒動員兵中心で年齢層が低いそうなので(10代中心)、そのためだと思うが、それにしても「嘘でもエースパイロットって言うもんでしょ!」はオモシロ過ぎる。


http://d.hatena.ne.jp/kanose/20061015/memoryillustrator
すっかりテンプレになったこの記事より。
ネタは『ガンダム0080』第5話の「嘘だと言ってよ、バーニィ」より。なお、このサブタイトルの元ネタ自体はこちらで。
ARTIFACT ―人工事実― : 「嘘だと言ってよ、バーニィ」と大リーグ
http://artifact-jp.com/mt/archives/200306/usodatoitteyo.html

また、『ガンダム0080』同人版を即興で作った人がいるのでそれも。

アル「でも大晦日までに40Pを描いちゃえばいいんだろ?」
バーニィ「できるわけないだろ」
アル「大丈夫だよバーニィなら」
バーニィ「出来ないの! 下書きもできてないのにどうやったら描けるんだ」
アル「40Pったってちょっと読みきりに毛が生えただけだろ? あのPCだって修理すれば」
バーニィ「修理してどうするんだ、お前が動かすのか?」
アル「えぇ…」
バーニィ「俺のPCはな…原稿なんて1枚も描いたことがないんだ」
アル「あと512MB1枚で2GBだって言ったじゃないかー!」
バーニィ「言わねーよ」
アル「言ったよー!」
バーニィ「俺はただの学漫ヒヨッ子で皆のお荷物だ。ただページ合わせで連れて来られただけなんだよ」
アル「嘘だ! バーニィは締め切りが怖くなったんで嘘をついてるんだ」
バーニィ「ああ怖いね、怖くない方がどうかしてる、臆病とでも何とでも言えよ」
アル「待ってよー!」
バーニィ「うるせーぞ、いいか…」
アル「バーニィ! ホントは上手いんだろ? メモリは2GBなんだろ?」
バーニィ「見ろマイミクシィだ。お前が俺達のことをバラすんじゃないかと思ってmixiの日記で盗み聞きしていたんだ。仲間のマイミクなんて嘘っぱちさ。生きたかったから逃げるんだアル、な? この同人サークルから脱出しろ」
アル「他の皆はどうなるの? 締め切り僕達でやっつけようよ。そうすれば」
バーニィ「俺は逃げると決めたんだ」
アル「バーニィバカー! 2chへ行って話すからね」
バーニィ「そんなことしたら炎上だぞ! お前のブログだって炎上なんだから。ううっ」

クリス「ねぇそういえばバーニィはどうしてるの? マイミクのログイン時間3日以上ね」
アル「知るもんかあんな奴」
クリス「えっ…どうしたの?」
アル「あのね、もしも…もしもね同人作家が締め切り前にいっせいに逃げて自分の同人誌が潰されちゃうとしたらクリスどうする?」
クリス「戦うと思うわ」
アル「えっ逃げないの?」
クリス「そうね、逃げないと思うわね」
アル「怖くないの?」
クリス「怖いでしょうね。でも怖いのには耐えられるけど当日何も無い机の前で一人ぼっちになるのは耐えられないから」
アル「一人ぼっち?」
クリス「○○さんや○○さんやアル、それに友達。私の大切なファンが皆がっかりして帰って私だけが閉会直後まで居残るってこと。自分だけ逃げても一人じゃ生きていけないもの私」
アル「やっぱり『新刊落ちました』っていうのは卑怯な事なんだね」
クリス「そうじゃないの、私が戦うとすれば結局は自分のためよ。自分が一人ぼっちになるのが怖いから戦うんだと思うの。でも、それは私の生き方逃げる事もその人の生き方。どっちが正しいとか間違ってるとか誰にも決められない事なのよ。戦えばそのために日が過ぎていくわ。でも戦わなくても日は過ぎていく、正しいことなんてどこにも無い自分にできることをするしかないんだわ。関係ないこと喋っちゃったな、ごめんごめん」