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『進め!聖学電脳研究部』をオタク風俗漫画として読むのは難しかった

進め!聖学電脳研究部

進め!聖学電脳研究部

本棚から適当な漫画を読み直していたのだが、久しぶりに平野耕太テイストを味わいたくて『進め!聖学電脳研究部』を手にとってみた。手元にあるのは新声社版。Amazonのレビューを見たら角川版は最終回の追加があるのね、知らなかった。
で、この漫画が『究極超人あ〜る』と『げんしけん』を繋ぐのではないかと言われたことがあったけど、ここから当時のオタク風俗を読み取るのは無理だと思った(笑)。この頃は対戦格闘ゲームが全盛期で、対戦格闘ゲームの普及によってコスプレイヤーが増加したという背景は読み取れるが、物語を駆動するのはオタク的リアリティではなく、平野ギャグなので。