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ARTIFACT ―人工事実― : 市場規模が大きく違う作品のネットでの評判を同列で見るのはいろいろ見誤るんじゃない?
http://artifact-jp.com/mt/archives/200608/marketnetreputation.html
MIND GAME』を宣伝するために書いたんです!という後付けの理由を考えてみた。
マスメディアの扇動力は昔に比べれば確かに下がったんだろうけど、ネットがカウンターとしてどのぐらいの力があるのか不明なので、ネットの力を信じたいのなら、ネットの限界を見極めることも重要だと思ってる。
デジモノの記事に対しては、この反応が面白かった。

tanabeebanatの日記 - ネットとメディア、試行錯誤
http://d.hatena.ne.jp/tanabeebanat/20060808#1155001536
何が言いたいかっていうと、亀田興毅戦は、ネットVS既存メディアっていう構図で語る物ではなくて、既存メディア、あるいはその背後にいるものがネットをはじめとする視聴者の反応を想定しつつ、うまいこと利益誘導することに成功した例になるんじゃないかってことです。

更に『時をかける少女』の状況が『涼宮ハルヒ』のブームに似ており、共通点として「評価が高い」「手軽に見られない環境の人がいる」を挙げている。

Tech Mom from Silicon Valley - アニメと邦画に見る、テレビ局の立ち位置の違い
http://d.hatena.ne.jp/michikaifu/20060808/1155010389

最近多いテレビ局制作の映画について。