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ヘッドフォンの普及による音楽の音の作り方の変化

丸山茂雄の音楽予報 - ウォークマン
http://d.hatena.ne.jp/marusan55/20060727
丸山茂雄の音楽予報 - ウォークマン その2
http://d.hatena.ne.jp/marusan55/20060729
丸山茂雄の音楽予報 - ウォークマン その3
http://d.hatena.ne.jp/marusan55/20060731

最近の音楽はヘッドフォンで聴くことを前提に作られており、中高音が重視され、低音が軽視されているという話。
自分のオーディオの体験でいうと、電子楽器主体の音楽は、スピーカーで聴く必要はあまり感じない。しかし、ボーカルが綺麗な曲や生音を使っている音楽は、ヘッドホンとスピーカーでは大違いだ。元の記事では、低音の出す音圧の話がされているけど、それ以外にもヘッドホンとスピーカーでは空間表現というかスケール感が違う。
最近では、家電量販店を見ると、ミニコンポ売り場も縮小され気味で、需要が減ってるなあと感じる。iPod接続スピーカーみたいなものが増えてきているけど、PCとの親和性の高いオーディオセットがもっと出ればいいのになあ。
自分のお薦めは、光出力を使って光入力のあるアンプに接続して5kgぐらいの小型スピーカーに繋げること。このぐらいになるとPC用スピーカーと相当違う。
ライブの音が…っていうけど、クラシックのように楽器の生の音を聴かせるようなものとPA機器を使っているものは、別物だと思っていた。PA機器を使っているのは、巨大なスピーカーを強力なアンプで駆動させている訳だから、音の面ではオーディオで聴くのと変わらないし。もちろん、ライブの現場の空気というのは、ライブでなければ味わえないけど。