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ネット上の活動名を姓名でつけているとオタクくさい

という感覚があることをこの前知って面白いと思ったんだけど、mixiで活動している人たちの名前なんかを見ていると、姓名ではなく、あだなっぽい名前が多い。あと、実名の一部を取り出して、カタカナにしたり。
この辺り、オフ会で初めて会った人に、いきなり会社の名刺を渡す感覚に近いんじゃないかとにらんでいる。ネットとリアルにはわけてはいるんだけど、ネット経由で知り合った人でも、現実に会うと途端にいろいろ情報を出しちゃう。こういう人はブログとかSNSになってから、非常に増えたという印象がある。
端的にいうと、自分の所属している会社の名刺交換が始まるオフ会はアフターブログ世代。名刺交換はしないのが、ブログ以前からネットやっていた世代。ただし、ハンドルの名刺はのぞく。

北の大地から送る物欲日記 - あなたは何処のダレですか?
http://d.hatena.ne.jp/hejihogu/20060206/p1
ただ、ネット世界がどんどんものすごい勢いで発展してきて、現実世界とネット世界が重なる部分が多くなってきている今、上に話したようなハンドルを名乗ってネット上の人物としてネット世界を楽しむってのは時代遅れな感覚になりつつあるのかもしれません。