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ネットには匿名みのもんたが一杯

嗚呼女子大生活 - お金は大切に。
http://d.hatena.ne.jp/chidarinn/20051215/p1
一万円札をお尻のポケットにいれて紛失してしまい、見つからなかったという話を書いたら、わざわざコメント欄で説教してくる人たちが。
何でこうも知らない人に何か言いたがりまくる説教大好きな人がいるんだろうか。事実関係の間違いならコメントする必要も感じるが、こういうのもセキュリティホール扱いされちゃうんだよなあ。
未成年飲酒話の時も思ったが、本人は自分も悪いと思って書いているのに、閲覧者がその反省が足りないと思ってコメントしてくるという光景はよく見られる。
ARTIFACT ―人工事実― | ネットでは一般人の悩みに答える一般人のやさしさが商品化される
http://artifact-jp.com/mt/archives/200512/worrypiercingly.html
と書いたけど、同時にお節介というか説教屋さんも登場する。相談に答えると、やさしさと同時に説教モードも発動しやすい。非モテ話がこじれやすいのはこの辺に原因が。
※タイトルの「匿名みのもんた」はmixiの日記での反応より。


その話とは別にこのコメントは興味深い。となるとATMに現金を忘れた場合、遺失物届け出ではなく盗難届けを書いたほうがいいということ?

たかのり 『僕はATMで一万円札を取り忘れたまま外に出てしまって、あわてて戻ったんですが見つかりませんでした。警察に行ったら遺失物届けを書かされて僕は「ATMの防犯カメラを見たい」といったら、遺失物届けを今書いたから窃盗にはならないよとシャットアウトされました。警察なんてそんなモンです。因みに高田馬場駅前交番です。六年も前なのにいまだに悔しいですね。』