ARTIFACT@はてブロ

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はてブで盛り上がる問題は参入障壁が低い

はてなブックマークで盛り上がる問題の湯加減と、割れ窓理論 :Heartlogic
http://www.heartlogic.jp/archives/2005/11/post_8.html
さすが小林さん、すごくうまくまとめてる記事。あ、「非モテ」タグリンクに2というゴミがついてる。

これはいささか突き詰めすぎた考えだが、今後、堂々とブログを書けるのは、失う物のないケンカ上等の暇人と、仕事で書いている人間のどっちかだけになるのではないか、という気がしている。

自分も儀礼的無関心の時に同じことを書いた。
ARTIFACT ―人工事実― | ネット教習所をシステムとして作る−儀礼的無関心について−
http://artifact-jp.com/mt/archives/200401/nettrainingplace.html

 しかし、ネットのことを何も知らない人が、ネットで不用意なことを書いてしまい、いろいろなサイトでの批判や匿名掲示板での罵倒の集中砲火を浴びて「ネットは怖いところだ」と思ってしまい、ネットの活動をしなくなることが起きやすい現状を解決する必要はあるはずです。ネットでの活動をやめてしまった人は、緩やかにネットでの情報発信の経験を積んでいけば、面白いサイトを作る人になったかもしれません。
 また、この「ネットは怖いところだ」という認識のせいで、自分も含めて、自分の意見を否定されてもあまり気にしない自意識の強い人しかネットに残らず、ネットコミュニティの構成人員を偏らせている可能性だってあります。

最後に「コメント」タグのことを誉めてるけど、あれは単に自分がコメントしたブログを忘れないように書いているだけなので、そんなに深い考えはない。ブログにコメントする時の基準としては、自分のことに触れられていて直接反応したほうがいいと思った時、50文字では書けないけど、かといってブログで書くほどではないなあという時、あきらかな間違いなので直接伝えるべきだと思った時とか。