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切込隊長アンチについて

Atahualpa: 【日記】切り込み隊長への風当たりが強まっている件
http://chiruda.cocolog-nifty.com/atahualpa/2005/04/post_3239.html
今頃言うのもあれだけどせっかくなので記事に反応。
切込隊長は、2ちゃんねるの投資一般板をよく見ている人によれば、アンチ発生前はスレがあるもののあまり盛り上がってなかった。おそらくあまり肯定的には見られていなかったのだろう。
そこを見越して、あのアンチの人たちは投資一般板でアンチ活動を始めたと思われるのだが、否定的に見る人もまじって、そこそこ盛り上がるものの、新しい展開もないので惰性で続いていく。
投資家は自分の資産をいかに大きく見せるか、とかハッタリがポイントなんだから、いくら持ってるんだ!とか聞いてもなーと思っていた。切込隊長の文章は、そういったハッタリと面白い分析部分を切り分けて読むものだろうと。
ところが、どうもそうしたハッタリを本気で信じていた人たちがいたようだ。そんな人たちが「僕たちを裏切ったな!」といって、急にアンチになったんだろうと考えてる。
切込隊長がネットからリアルに出たから足を引っ張る動きが出たという分析があったけど(catfrogさんかな?)、あの出版社に対してのアピールを見ると、確かにその面はあったんだろうなあと思う。


記事の確認のため、切込隊長まわりの情報を調べていたら、こんな記事があった。
へなちょこ業界ゴロ立志伝『おはら汁』: 竹熊健太郎氏のブログが切り込み隊長のせいで炎上
http://www.908.st/mt/ohara/archives/003072.html
竹熊氏のところってあれで炎上なんだー。自分の認識としては、隊長アンチがやってきたけど珍獣扱いされて終了、って感じなんだけど。
竹熊氏のブログの記事はこれ。
たけくまメモ: 中川翔子切込隊長
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_f2c5.html
それをきっかけに、連邦(http://renpou.com/)11/6に『「虚言癖の切り込み」と「健太郎」』なんて記事が上がっていた。

正確には「連邦とちゆ12歳は、Readmeがダブルカウントしているんですよ By切り込み隊長」だ。
またこの情報元が「どこからか」となるが、そりゃあ「探偵ファイル内部の面子」が2人も証言してくれれば十分。

アクセス数が上がらない探偵ファイルが、切込隊長に相談したところ、こんな話を隊長がしたと吉野氏は語っている。

ま、「健太郎」と当方と名前が同じつながりな事と、「竹熊健太郎氏」が金が無いらしいという事と、「ふみおさん(BOSS)」や「二階堂」すら相手にしなくなった「切り込み隊長」の事をなんとなく思い出したので、こうして飯を食いに行く前に昔話をチョットだけ書いてみた。

ええ、別に二階堂comに相手にされなくなって、何か悪いことでも…。
自分の中で「楽しめるハッタリ」と「楽しめないハッタリ」があって、二階堂.comは「楽しめないハッタリ」だなあ。その基準線ってどこよ?と聞かれると言語化は難しいんだけど。
ケツは俺がまくる。*1