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読者メールがこないサイト管理人

アクセス数が増えれば増えるほど、人は孤独を感じる。
http://umi.no-ip.com/simple/pdone.html?id=423
反応が多かったこの話題。「いんちき」心理学研究所(http://www.chironoworks.com/ragnarok/psychology/)はTrackBack機能があるから、反応はTrackBackで得られる。でも、力を入れた記事はTrackBackが少ないということなんだろう。
しかし、面白いと思われた記事というのは、大体他のいろいろなサイトでリンクして紹介されるからアクセスが増えていく。この「リンクされる」ということ自体が読んでいる人が面白いと思ってくれた証拠だと思っている。
でも、そうは思ってないからこそ、閉鎖告知(http://www.chironoworks.com/ragnarok/psychology/log/eid48.html)をしたのだろう。この閉鎖告知ではメールはこないと愚痴をこぼしていたが、ちなみにウチも感想のメールはこない。ウチのような情報やニュース系のサイトの管理者にはメールは届かないものだろう。いろいろなサイト管理者の話を聞くと、サイト管理者に親しみがもたれやすいスタイルのサイトほどメールがくるようだ。絵日記とか作品発表系のサイトはよくくるだろう。個人ニュースサイトなんてのは一番メールが送られないタイプのサイトだ。
以前だったら、サイトのトップにリンクしてxx/xxのところに…とか書いて面倒だったけど、Weblog時代になってから、Permlinkが発達して、みんな気軽にリンクするようになったんだし。
とかだらだら書いていたんだけど、この話題、隊長がうまくまとめていたから終了。自分が得たい反応があるんだったら、適切な営業努力(そういう反応が得られるように文章を書く)をしようという話。
http://kiri.jblog.org/archives/001380.html
自分で文章を書いて思ったけど「憂鬱なプログラマによるオブジェクト指向日記」にマジツッコミするのは恥ずかしい…。
どこかのテキストサイトの人のリンクページで、知らないテキストサイトばかりの中、なぜかここがアンテナに入っていて、あれはもしかしてその人にとっての知性の表明だったんだろうか?と思ったことがあった。なお、それが「ファッションリンク」の元ネタ。
http://artifact-jp.com/mt/archives/200410/fashionlink.html