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性格の悪い人たち―栗先生はバトルを妄想し過ぎです―

http://d.hatena.ne.jp/gotanda6/20050204#yahooguide
コメント欄に書こうと思ったら、コメント欄ないのでこっちに。最初に話題を切り出したのはgotanda6さんだから、この件に関してはgotanda6さん6割、隊長4割ぐらいで考えてたのに!
http://d.hatena.ne.jp/kurimax/20050204#1107515743
そして、ここに何か期待している人がいますが、大して面白くないリアクションですいません。あのリンクは多分文字強調をしたかったからかと。なぜあのリンクが出てくるのか、背後関係はいろいろあるのですが、ここで言及するような話ではないので省略。あと、もともとgotanda6さんのところは読んでおります。
というか、この程度でバトルとか言ってたら、バトルウォッチャーだった哭きの竜さんに怒られます!
隊長のネットバトルの面白さを語る名文を引用。
http://kiri.jblog.org/archives/001248.html

 両者をネットやリアルで知る身として、どれだけ興奮し、凝視し、ことの成り行きを楽しみにしていたことか。ただの活字がやりとりされる世界、だがその裏側で、ディスプレイを前にして怒り、血圧が上がり、キーボードを強く叩き、ときにはコーヒーをこぼし、立ち上がり、凄い勢いで反撃の方法を考え、何度も書き直しては頭を激しく掻いて推敲し、書き込みボタンを押すクリックにその男の人生そのものの重みがのしかかる瞬間がまぶたの後ろから浮き上がってくるのだ。第三者が読むことができるのはただ完成された文字列でしかなくとも、そこの背後にあるバトルはくだらねえことを目にして頭に血の上った人々による、めくるめく大スペクタクルのガチンコ(死語)ドラマが存在しているわけだ。

ある人が隊長のあのスタイルは何なの?と聞かれた時に、あれはNIFTYのフォーラム作法だと答えたことがある。そう、バトルの面白さはNIFTYで教えてもらったのだ。Weblog時代になってからの論争は結構NIFTY時代を思い出す。だから、バトルウォッチャーは今こそ輝くものだと思ったんだけど、ずっとウォッチャー続けるのって大変だしね…。
とか言っていると、fjの論争のほうが…とかいうUNIX系古参な人が出てくるだろうけど、自分はfjのネットバトルには興味持たなかった口なので。あれは観客なんか全然意識してないからなあ。そういえば、友達がfj系の人ってインターネットになってから存在感薄くなったと言っていたことを思い出した。これは自分の論理で完結して、勝利気分に浸る人が多いからだったのかもしれない。観客の意識具合に関してはNIFTY中華主義を押し通す次第。そして、そこにPC-VAN主義者が登場!(ループ)