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『水曜どうでしょう』を扱ったQuick Japanは15万部

ソースは15日の朝日新聞夕刊で、この数字は今年頭に出た一番最初に扱った時の号。二回目に扱った号(夏に出たもの)は10万部ぐらいだとか。すごい!
そういえば、QJの窪塚インタビューを今更読んだんだけど、インタビュアーが谷崎テトラ(http://shibuya.cool.ne.jp/tetra_tanizaki/profile.html)で驚いた。当然のようにニューエイジ用語連発で、すごいもの見てしまった…。
QJって音楽ネタ以外に売れた号がない印象だったんだけど、ここ2,3年はちょっと様相が違う。説明が難しいんだけど、ナンバーガールよりもっとマスな市場を狙っていて、かつ音楽以外のネタをうまく拾っているというか、テレビブロスに近くなってきているというか。invitationとかのカルチャー誌は2,3万部止まりだけど、もっと大きい市場を狙っている感じがする。