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(苦笑)の多用

「(笑)」などのように文章の語尾につけて感情を表現することがある。「(笑)」は嫌う人も一部にはいるが一般化しているといえる。「(爆)」は使っているとちょっとバカっぽく見えたり、微妙なポジション。もともと「(爆)」は「(自爆)」からきているように自分のことを嘲笑するための記号で、自分がしょうがない失敗をやってしまった時などにも「(笑)」や「(苦笑)」を使うことがある。
このように、感情表現の対象が自分なら、最悪この表現を使った本人がバカっぽいなーなどと思われるだけで済む。しかし、怖いのが否定的な文章に「(笑)」や「(苦笑)」をつけること。文章で触れている相手や対象に対して、バカにしている印象や嫌味さが出てしまい、不快感を与えてしまうことがある。「(苦笑)」を使うことで、婉曲に表現したつもりでも、その婉曲さが嫌味に繋がってしまうのだ。特に(苦笑)の多用はかなり危険である。
相手に対して、バカにしている印象を与えたいつもりなら、使用するのもいいのだろうが、そのつもりがないのなら使うのを避けた方が無難だ。否定的な文章を書く場合、変に婉曲な表現をせず、率直に書いたほうが余計なトラブルは生まないと思う。
※言うまでもないが「w」は当然やめておいたほうがいい。