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北米にみる日本アニメーション事情

http://www.charabiz.com/focus/specialreport/00546/00546_1.html

ちなみににMD展開に関しても、ポケモンの大ブレイク前後で、北米のキャラクター・ビジネスの環境は大きく変わっている。ホビー要素の強いのアニメーション、例えばベイブレードのように現存している商品(玩具)をアニメにしたような作品自体、以前は存在していなかった。北米の関係者から見ると、まるでそれは「テレビCMを30分間放送している」ようなものだったからだ。

ええ、『トランスフォーマー』とか『GIジョー』とかは、30分のテレビCMじゃないの!?
アメリカの子供向けアニメ市場は、放送局の買い手市場で、放映するまでが難しいとのこと。この辺は以前NHKのBSで見た番組でも言ってた。
なお、この記事はキャラクタービジネスを専門とする会社のサイトから。
http://www.charabiz.com/