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テクノポップミュージシャンとしてのさっぽろももこ

http://www.cc.rim.or.jp/~momoko/
さっぽろももこさん*1といえば、エロゲーの原画や音楽をやっている人というイメージが一般的でしょう。自分の場合、PC-98時代の『ようこそシネマハウスへ』(1994年)というエロゲーがすごい好きだったので、その企画者&原画家という印象が強いです。
で、実はさっぽろさんが、80年代にテクノポップでプロのミュージシャンとして活動しているというのを知りました。
http://allabout.co.jp/entertainment/technopop/closeup/CU20020306/
詳細はこの記事を読んでもらうとして、ポプコン(「ポピュラーソングコンテストつま恋本選会」の略)で最優秀曲を受賞したり、ムーンライダーズののかしぶち哲郎が編曲を担当したシングルを出したりと、様々な活動をしているという。
そして、なんと『ようこそシネマハウスへ』というのは1988年に出したシングルでした。当時『ようこそシネマハウス』をプッシュしていたログインの紹介記事でもそんなこと書いてなかったですよ! 10年経って知る真実。ヒカシューとかP-MODELとかテクノポップが好きなミーハーとしては驚くばかりでした。
http://homepage1.nifty.com/hebon/fhp/fhp_23.htm
さっぽろさん、あがた森魚ファンジンを作っていたんですね。濃い。

*1:本人とお仕事をしたことがあるので敬称付き。今日の日記は仕事した人が多いので敬称付きが多い